経営理念

土を育て、食を創造し、地球をデザインする。

■1■本当にいい野菜、今までにない新しい価値を持つ野菜を創造し、おいしい野菜を食べる喜び、幸せ、健康を提供します。
■2■農村の村社会復興に向け企業活動を実践し、人々の暮らしの充実や社会と調和のある暮らしを目指します。
■3■多様性を活かし、チームワークによって自然農法の大規模化にチャレンジします。
​■1■多くの人が有機野菜が体にいいというイメージを持っています。しかし、それが本当にいい野菜なのかどうか、判断できる人は極わずかだと感じています。国内では少量しか手に入らない有機野菜はこだわりの店舗に並び、高くて買えないというイメージがあると思います。リッチハーベストでは、自然農法をベースにした栽培体系で時間をかけて土を丁寧に作り、いい野菜ができる畑を育てます。野菜に無理なく自分の力で育ってもらう御手伝いをし、これを一般市場に提供します。

■2■田舎の衰退は、村社会の衰退であり。田舎の農村に活気が無くなっています。農業者として、地域雇用や新規就農者育成、農的な自給生活の復興を応援します。農村は都市部で生活するのと比べ仲間達との自給で、豊かに暮らす事も可能です。自然の中で心が豊かになり、田舎を味わい仲間達と助け合い、楽しむ暮らしを創造します。
​■3■現在国内での自然農法の大規模化はまだ、少ないと感じています。一般栽培と比べ、収量が少ない自然農法をビジネスとして捉える起業が日本には少なく、多くの企業は一般栽培市場を目指し、その結果が現在スーパーに並んでいる野菜となります。最近では有機野菜もスーパーに並ぶようになりましたが、まだまだ、価格もおいしさも、足りないような気がします。農業は本来、地域の大地主と小作農業者での共同事業です。大勢の人々でチームワークを組み、篤農化の知恵を使い、大規模生産をします。世界中の農村は、村を作り、人を集め、共に小さな集落で農業という産業を共同で運営しています。このシステムを、現在の機械化近代農業と自然農法を合わせ、仲間と共に自然農法の大規模化を実現します。